6「Fun to Life」従業員の皆さん

仲間と夢を追いかけて宇部に来た

「Fun to Life」従業員の皆さんの写真1
仕事風景
移住のセンパイ6

集まって語り合ったら夢がどんどん膨らんだ

 中村さん、小西さん、高橋さんは元々東京で同じ医療介護施設に勤務していた仕事仲間。将来の夢を語るうちに意気投合し、全国的にも数が少ないリハビリ特化型のデイサービスを「無いなら作ろう!」そして中村さんの地元、宇部で開業した。

設備の写真

心の底から笑顔になれるような、
そんな場所を創りたくて

 リハビリ施設とは思えない、カフェのような造り。施設内にはミラーボール付きのカラオケやダーツまで設置してある。まだまだ元気でいられる。若さは内面から。おしゃれだって楽しめる。利用者の方に前向きになってほしいという想いから生まれた空間。家族との連携も図り、住宅状況などを聞きながら、利用者の想いによりそってリハビリを行っている。

支え合うということを実感

 移住することに不安はなかった。そう話すのは東京都出身の高橋さん。「技術と知識が備わった、同じ夢をもつ仲間が一緒いるから怖くなかったんです。むしろ夢が実現することにわくわくしていました。仲間との出会いと、温かい地域の方々に改めて感謝です。」

 「宇部は自然が豊かでのんびりしているけれど、車でどこでも行けるから便利です。食べ物も美味しくて、移住してからみんな太りました。だからたまにときわ公園でジョギングしています。」仲間と顔を見合わせて笑う大森さん。
 「都会に住んだり海外へ行ったりもしたけど、宇部が一番居心地がいいです。」と穏やかな表情を見せる束田さん。

「Fun to Life」従業員の皆さんの写真2

 「楽しく」がモットーの中村さんは「地域の人が優しく接してくれて、それにこちらも応えたいという気持ちでいっぱいになるんです。まちの人を元気にしたい。笑顔のあふれるまちにしたいんです。」と語る。地域の方の退院後の不安が解消でき、安心して楽しく生活できるような場所にしていきたいとのことで、施設の増設も視野に入れているそうだ。同じ想いを持った仲間が宇部に集結。夢について話す皆さんはとても活き活きしていた。

移住をお考えの方にアドバイス

  • ・都会すぎず、田舎すぎない。
  • ・街遊びに飽きてきた30歳くらいの方におすすめ
  • ・ビジネスチャンスを発信できる場所

「仲間とまちと人と、共に歩んでいける場所」