4新田さんご家族

毎日が新しいことの発見でとても楽しんでいます。

新田さんご家族の写真1
新田さんご家族の仕事風景1
移住のセンパイ4

自然の中で子育てしたい

 共に神奈川県に住んでいた大次郎さんと由佳さん。共通の友人を通じて出会い「住んでる場所近いね!」そんなきっかけから仲良くなり、28歳で結婚。子宝にも恵まれて自然豊かな場所で育った2人は「子供も同じように育てたい。」そう思い、大次郎さんの地元山口県へ移住を決めた。

新田さんご家族の仕事風景2

私も宇部も、前進中

 宇部を選んだ理由は、仕事と育児を両立できる環境が充実していると知ったから。そして、都会から宇部に移住をする人を対象にした「地域おこし協力隊」に由佳さんが採用されたこともきっかけのひとつ。「地域おこし協力隊」とは、地域への定着、定住を図りながら、地域力の維持や強化を図っていく活動を行なう。

 由佳さんは宇部の地域活性化への前向きな取り組みに感化され、そこに住むだけじゃなく、自分もまちのために何かしようと、まちの一員として活動していくことを決意。「とにかく女性市長さんのパワフルで、攻めの宇部!移住者ウェルカム!という熱い気持ちに、私の心も突き動かされたんです。」宇部市の地域おこし協力隊としては第一号の由佳さん。その目は活動への期待とやる気に輝いていた。

 住宅補助や助成金制度を利用し、思い切って大次郎さんのマッサージの資格を活かした「丘の上の治療院ことう」も開業。治療院での施術とともに、医療機関でリハビリやマッサージを受けたいけれど、通院が難しいという方への訪問マッサージも行っている。

新田さんご家族の写真2

何かに夢中になるってこんなに楽しかったっけ

 「田舎のスローライフに少し心配はあったけれど、食べ物は新鮮で安くて安全だし、地域の方は皆さん優しくて気さくで、移住者でも快く受け入れてもらえました。たまに野菜を分けてくださったりするんですが、茄子にも色んな種類があるんだ!なんて驚かされたり、毎日新しいことだらけで飽きません。もうすっかりうべ暮らしに夢中です。」充実した日々を語る由佳さん。新田さんご家族の見せる笑顔はとても幸せそうだった。

移住をお考えの方にアドバイス

  • ・自分のやりたいこと、それに向かって突き進む。そしたら周りも必ず応援してくれます。
  • ・自然が豊かで、家族全員がのびのびと暮らせます。
  • ・家族で移住するなら自治会に入るのがおすすめ!地域の方との交流が増えます。

「受け入れ体制は万全。後は自分がそこに飛び込むだけ!」