2河東さんご家族

自由に活動できる街。ビジネスチャンスも。

河東さんご家族の写真1
河東さんの写真
移住のセンパイ3

第2の人生を考えていた時、宇部に出会いました。

 「福岡で脱サラし、次の人生について色々と考えていた頃、叔父の会社を手伝うために宇部にやってきました。23歳の夏でした」。そう爽やかな笑顔で語る河東実さん。宇部に移住して16年が経つ。現在は、デザイン会社を経営。妻の桂子さんはヨガ教室を運営し夫婦ともに宇部でアグレッシブに生活を楽しんでいる。

子ども達のために、まちを自分でつくる

子ども達のために、まちを自分でつくる

 もともと全く違う仕事をしていたという河東さんが今の仕事を始めたきっかけは、子ども達の未来を考えた時。「この子達の故郷宇部をもっと魅力的なまちにしたい。魅力的な仕事を自分で創りだせば、魅力的な人も集まり、まちが魅力的になると考えたんです」そこで生まれたのが個性的な10名のスタッフに支えられたイチマルイチデザイン株式会社。「テーマは、『デザインのまち、宇部』を創造すること。宇部の伝説渡辺翁が子孫のために100年継続する工場を残したように、私たちは『デザイン』というこれからの産業分野の開拓を研究しています」

ビジネスチャンスがたくさんある

ビジネスチャンスがたくさんある

 宇部で人生を共に歩む仲間に出会い、様々な友人の輪が広がった。「福岡⇔宇部のつながりでさらに人的交流を作っていきたいですね。ビジネスチャンスはたくさんあると思います。今後、農業関連ビジネスも伸びてくると思います」。今後の宇部での活動に熱い情熱をのぞかせる。

 妻の桂子さんも、ヨガ教室を通し多くの人とのつながりができた。「私のように県外から引っ越してきて、馴染めずに悩んでいる人のフォローができ、幸せを感じています」。明るい笑顔でこう話す。

 また、「子どもを育てやすく、海、山、川、公園、動物園など自然を楽しむ場所がたくさんあり、しかも近い。公園も広くて遊び放題!」。宇部の充実した子育て生活について話す。仲間や友人と河東さんご家族が緑の中で楽しく遊ぶ姿が目に浮かぶようだ。

移住をお考えの方にアドバイス

  • ・起業を考えている方は、ある意味フロンティア。競合が少ない。
  • ・街が狭いので、友達がつながりやすい。コミュニティができやすい。

「最後に、宇部の『夕日』は感動的です!」