宇部市は50歳から住みたい地方ランキングで
全国位になりました。
(宝島社「田舎暮らしの本」2016年8月号)

アクティブシニアの方が
いきいきと暮らせる環境が整っています。

生涯学習

宇部志立市民大学

宇部市では、次世代を担う人材を発掘・育成するとともに市民力の向上を目的に
「宇部志立市民大学」を開設。環境、健康、文化の3学部を設け、
時代・社会の要請、宇部市の地域性・方向性をテーマとしたカリキュラムを実施します。

ふれあい塾
運動している風景

60歳以上の方を対象に様々な講座を開講しています。

宇部市はつらつポイント制度

65歳以上の方が、介護支援に関するボランティア活動を通して、地域貢献や社会参加をし、
健康づくり活動に取り組むことで、心身ともにより元気になることを目的としています。
活動に参加するとポイントが付与され、たまったポイントは100ポイント100円として
1000ポイントから最高5000ポイントまで換金又は寄付することができます。

ちょこ活

概ね65歳以上の人が、地域で働ける場や社会を支える活動ができる場を拡大し、社会参加へのきっかけをつくります。「ちょこっと活動」「ちょこっと就労」したい人に場を提供し、「ちょこっと活躍」したい人が人材情報を登録する「ちょこ活」事業です。

医療環境

山口大学医学部附属病院の写真

宇部市には、189の医療機関(歯科を除く)があり、人口10万対医師数は
469.8人(2014年)と全国平均(233.6人)を大きく上回っています。
6つの病院が入院や手術に対応した二次医療病院に指定されているほか、
山口大学医学部附属病院が高度救命など地域の三次医療を担っており、
いざというときも安心の医療環境が整っています。

介護環境

宇部市では一人ひとりの状況に応じたきめ細かい介護サービスを提供しています。