子育て支援

まちじゅう、みんなが一緒に子育てしてくれているみたい。

親子を笑顔にするのは、安心感だと思います。

三次 洋二さん
   理恵さん Youji Mitsugi
Rie Mitsugi
三次 洋二さん 理恵さん Youji Mitsugi Rie Mitsugi
福岡県出身の洋二さんと宇部市出身の理恵さん。熊本地震を機に、止むを得ず10年暮らしていた熊本市を去ることに。再出発の地を理恵さんの故郷でもある宇部市に決め、夫婦の念願だった洋菓子店を開業。

画像:こども

幼稚園、保育園も充実!サークル活動も盛んだから、お子さんだけでなく、ママにもお友達がすぐできちゃいます。心のゆとりや安心感が、子どもたちを笑顔にします。

地域学童保育が充実!

仕事などで日中保護者が家庭にいない小学生児童を、放課後や長期休暇中保育する地域学童保育が市内全小学校区にあります。

※実施主体は宇部市で、宇部市社会福祉協議会、保育園などに委託しています。

利用料は、2,000円〜3,200円
(児童1人当たり月額基本利用料)

※別途おやつ代、共済保険料(年額1,800円程度)が必要となります。

画像:こども

病児・病後児保育も充実!
市内6箇所!

子どもが病気で集団保育がむずかしい…でも仕事を休むわけにもいかない…!そんなとき、医療機関の保育施設で一時的に保育する、病児・病後児保育を実施しています。

対象:乳幼児および小学生
保育日:月曜日~金曜日 8時~18時
(祝日、休診日等はお休みです。)

※ 延長保育時間、土曜日保育時間は、各実施施設にお問い合わせください。

保育料:1日2,000円

※ 保育時間を過ぎた場合は、延長料が必要となります。

疾患別に部屋割りをして、少人数で保育します。

※ 1日の受入人数には限度がありますので、受け入れ困難な場合はお断りすることがあります。

家族のようなあたたかさ!
ファミリーサポートセンター

0歳の赤ちゃんから小学6年生までのお子さんを、預かったり保育施設まで送り迎えをしたり、いろんな手助けをしてくれます。ずっと利用していると、まるで家族みたいに仲良くなるそうです。働くパパやママにとって、とても心強いサポーターです。

  • 保育施設の始まる前や終わった後、子どもを預かります。
  • 学童保育の終わった後や学校の放課後、子どもを預かります。
  • 保育施設までの送り迎えを行います。
  • 子どもを連れて出かけにくいときなどに、子どもを預かります。

利用するには

宇部ファミリー・サポート・センターにて入会申込書を提出するだけ!

料金/1時間600円〜700円

こどもすくすくプラザ(プレイルーム)

こどもすくすくプラザ
(プレイルーム)

多世代ふれあいセンター2階にあるプレイルームは、出入り自由の子育て応援拠点地。いろんな人と交流したい。子育てのこといろいろ相談したい。子どもとおもいっきり遊びたい。ちょっとひと息つきたいなどなど。プレイルームには、保育士や子育て中のママスタッフが常駐していて、子育て家族同士のつながり、多世代交流の架け橋になります。たくさんのおもちゃ、絵本なども置いてあり自由に遊べるスペース、飲食スペース、授乳室もありますので、気軽に遊びにきてくださいね♪

  • 多世代ふれあいセンター 2階
  • 月曜日~日曜日(水曜日・祝日は除く)
    ※プレイルーム自体の開設時間10時~15時
子育て情報ホームページ U-BABY(うべいび〜)
子育て情報ホームページ
U-BABY(うべいび〜)
子育てに関する行政・民間サービスの最新情報が満載です。

大きくなったら何になろう?夢に応じた教育環境が広がるまち。

学びの環境も充実

画像:学生

将来、この子はどんな夢を叶えるのかな?すれ違う子どもたちを見ても、ついそんなことを想像してしまうかもしれません。

画像:学校イラスト

大学
市内には専門的な大学が揃っています。街は学生の活気で満ちています!
高校
普通科・工業科・商業科・農業科・高等専門学校と子どもたちの夢と学力に応じた高等教育が選択できます。
中学校
市内に14箇所もあります。地域と一体となった教育は、田舎ならでは。
小学校
歩いて安全に通学できます。敷地が広くて、のびのび勉強・運動ができます。